仕方がないメールメンバーズ事務局の宇津木です。
先月の30日に報道されたニュースなのですが、
スウェーデンの海底探査会社が、直径60メートルの円盤形の本体に
長さ400メートルの尾のようなものが付いた物体を
深さ80メートルの海底で発見したそうです。
細かいことはまだ分かってないらしく、春になったら改めて調査するそうです。
ロマンが溢れすぎてだだ漏れです。
ついでに新機能の紹介です!(ついで!?)
■新・友達紹介機能
友達紹介機能とは、既にお見せのメール会員になっている会員さんが、
お友達にお見せを紹介し、その友達が会員登録したらお礼がもらえる、
というような機能です。
例1)紹介いただいたお友達が3人登録する毎に

例2)紹介いただいたお友達が1人目のとき、 3人目のとき、5人目のとき ・・・

メールメンバーズの独自機能「Twitter拡散機能」とも連動しているので、
会員さんに会員を増やしていただける企画が色々とできますね!
今年に入ってから既に様々なカスタマイズを実施しました。
事務局では、機能改善にあたり以下のポリシーを元に判断するようにしています。
- いかにマニュアルがなくても直感で動かせるようにするか
- いかにテキスト説明を少なくしても利用・活用できるようにするか
- いかに操作方法に関する問い合わせを少なくできるか(加盟店様から事務局に、会員様から加盟店様に)
- いかに無駄なクリック数を少なくできるか(詰め込むことでクリック数を少なくするという意味ではない)
- UIは3人以上がラフを作り発表する
- 「ある機能を実現する」ではなく「ある機能を実現できかつ加盟店様自身で活用できる」を目指す
- テキスト説明は明快に簡潔に
- イラスト・アイコンイメージ・ツールチップ(※)を多用
- 使う人がミスをしないような設計・仕組み
- アクセス解析を元に判断する
参考Webページ: Webアプリケーションのユーザーインターフェイス、クックパッドを作り上げた佐野陽光の事業哲学と技術論
機能を改善することはとても重要なことと捉えていますが、
それ以上にお店さんにとって大事なのはやはり「どうやって使うか」です。
どんなに高度な機能を実装しても、使えなければまっっっっっっっっったく意味なしです。
また、会社としても、使ってもらって効果を実感いただけなければお客様は増えず
経営は成り立ちません。
メールメンバーズを知ってもらい、興味をもってもらい、使ってもらい、
そして効果を実感してもらう、このための活動が何よりも重要です。
・メールメンバーズを広めること
・メールメンバーズを使ってお店に貢献できるようにすること
これに注力するためにも、システムの改修は上記のようなポリシーを元に
誰もが判断できるようにしています。
ご利用者様は機能にお金を払っているのではなく価値にお金を払っているので、
その価値をより多く感じてもらえるよう尽力することが、販促サービス提供会社の使命だと思います。
ですので、理由もなく契約年数をしばったりするサービスがたくさんありますが、
これは全くのナンセンスだと思います。(特にASPサービスの場合)
※メールメンバーズは、2002年サービス開始以来、解約したい月にいつでも解約できるようになっています
長く使って貰う方法を、「契約内容」で実現するのではなく、
「効果があると感じてもらう」ことで実現する、これが私たちの信条です。
Aiu Inc. Utsugi
携帯販促・メールメンバーズ
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